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2012年12月

★報告-2★ 第46回全国ろうあ青年研究討論会 in 北海道

青山です。

引き続いて、北海道で開催された全青研に参加した役員の感想パート2です!(◎´∀`)ノ

中西 潤(青年部長)

参加した分科会・・・「スポーツと教育」

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今年の全青研は私の故郷である北海道で開催shinehappy01

 到着していきなり雪snowという、北海道ならばではの歓迎セレモニーに大、大感激でした!


1日目は特別講演としてアイヌの方による講演や民芸の紹介。
その夜は交流会としてジンギスカンariesとお酒bottleを堪能。
2日目はそれぞれの分科会で助言者の講演を聞き、それに基づいて参加者同士で討論。
3日目は各分科会より討論結果まとめの発表。

そんな感じで3日間を全国各地より集結した青年たちと過ごしたわけだが、やはり良い
ものである。全青研は自分は一人ではない、多くの仲間がいるんだ、ということを教えてくれる。

そして、仲間がいれば何でもできるflair

仲間と共に共有した時間を大事にし、今後の活動に繋げていけたらいいな、と思う。

仲間と共に楽しみながら飲む酒はまた格別に美味でした(*´ー`)

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青山 裕香子(事務局長)

参加した分科会・・・「入門コース」

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私は一般参加ではなく、座長として「入門コース」 に参加しました。

講師は日本ろうあ連盟理事長の石野富志三郎氏です。

「青年部運動」について、石野さんご自身の経験やろう運動の歴史などを
お話して下さいました。例えば・・、あるろう夫婦の子供が急病になり、
すぐに連れていくことができず、亡くしてしまったケースがあったそうです。。shock

この時代は、ろう者が自動車運転免許carを取得することが出来ませんでした。
もし、免許があったらすぐに連れていけたのに・・・think今の時代では想像でき
ないことですよね。。このエピソードは『ゆずり葉』という映画に盛り込まれて
いるそうです。興味がある方はぜひ見てみてくださいね。


他にもいろいろお話して下さり、青年部やろう者団体は必要だと改めて思いましたm(_ _)m

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中西 朋実(事務局員)

参加した分科会・・・「スポーツと教育」

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生まれ故郷の北海道・札幌市で2回目の全青研に参加しましたhappy02

私が選択した分科会は「スポーツと教育」です。
私自身がバドミントンをしてるのでこの分科会に一番興味がありましたeye
講師の山根さんの講演は手話がわかりやすく、ゆっくりだったのでとても聞きやすかっ
たです。
その講演のなかでビックリしたのが、「デフリンピックはパラリンピックより歴史が古
いのに、 世界にはまだまだ知られていないこと」でしたΣ(゚□゚*)


私たち存在自体をもっと国内、世界に知ってほしいなぁと痛感した全青研でしたpaper

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<写真>

全青研の様子(いろいろ)↓

Attachment00_1


Attachment01_2

来年度は京都で開催されます!

Facebookにて公式サイトがありますので、ぜひチェックしてみて下さい!!ヽ(´▽`)/

*公式サイト*

http://www.facebook.com/47th.zenseiken.kyoto

以上

★報告-1★ 第46回全国ろうあ青年研究討論会 in 北海道

みなさん、こんにちは。事務局長の青山です。

更新がすっかり遅くなってしまい、ごめんなさいwobblywobbly

あと1日で2012年も終わりますねshine、今年が終わる前に全青研の報告をば!!

ということで、参加してきた役員の感想を載せます。2回分に分けて載せますので、ゆっくりご覧あれ!!(≧∇≦)

須藤 秀樹(文化企画部長)

参加した分科会…「労働」

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今回の全青研は北海道での開催でした。
分科会は「労働」を選択しました。全国各地からの参加者より、労働の悩みや問題点等
参加者同士で問題解決の模索をしたりしました。

助言者は小出さんが講演して頂きました。話を聴けば聴くほど、なるほどなるほどと思
え、 大変勉強になりましたpencilpencil

来年は京都です!shine京都へ行けるかまだ不透明ですが、来年も参加したいと思います。
参加したことがない皆さん、一度参加してみたらどうですか?happy01新たな仲間が増えますよ
flair

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梶原 瑞穂(事業部長)

参加した分科会…「人権」

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「人権」分科会に参加し、全国から25名が集まりました。
助言者である中央委員長の廣田さん、座長の小野さんと白石さんに、
人権と権利の違い、人権問題、法律に関わる内容など分かりやすく語ってもらいました

その後、皆の具体点・問題点などの案を集めた交通問題、娯楽関係、対人関係、社会資
源関係、仕事関係、その他に分けて、 三つのグループで解決方法を考えて討論しました。

例えば、問題点の中から、

「すぐに手話通訳手配できない(夜間に緊急事態が起こった場合等)」24時間対
応できるように人数を増やし、コーディネータする」

「手話通訳を手配したくても男を選べない時がある(男の人数が少ない)」「もっ
と手話を広めて、男性の手話通訳士を増やす」

「病院hospitalで面倒くさくて説明してもらえない」「医学部で障害者を理解できるように
実習前の評価・研修する、一般校等の道徳教育で福祉関係を教える」
などの意見が出ました。

最終的にグループで解決出来なかった点は、全体討論し、やっと解決方法を見つけるこ
とができて、自分だけでは解決できない問題を皆で協力しあって考えることが大事だと再認識しましたflairflair


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<写 真>

分科会「人権」の様子↓

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残りの感想はパート2へ。。。

以上 

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